「めぐりあう時間たち」という映画を見た。3人の女性の生き方が
描かれているんだけど、いずれも「死」に向き合って生きている
女性達なのだ。なかなか重い内容でした。ああいうのを見ると、
自己破産 手続き をしたりして、お金に苦労する人生も大変だけ
ど、それ以上に精神的に健全でない人生はもっと苦しいんだな
って思わざるを得ない。精神的な病って、良くなるかどうか分か
らないでしょ。というか、多分、なかなか治らないんだと思う。映
画の中でも、その3人の女性のうち、一人が、久しぶりに会った
姉に向かって、「私、少しは良くなった?」って聞くシーンがある。
なかなか辛いシーンだった。この女性、結局は水中自殺を図る。
このシーンで映画が終わる。やっぱり人生って、お金よりも何より
も、健康が一番だね。自己破産しても、健康であればまた人生を
取り戻せるかもしれないしね。

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